数大部分の占い師

世の中には、数大部分の占い師がいるはずです。そしてその占い師なかのどれほどの占い師が、知識もなく適当に占いを行い、個体を騙し金品等を巻き上げているのでしょうか。

そしてどれほどの占い師が、しっかり占いのことを学習して判断している方や、占う力を持っているのでしょうか。

それらを見分けるのは大変難しいでしょう。本来占いとは当たるとも外れるとも分からない性質のものです、そして当たったとしても、それが真実に占い師にわかっていたかどうかは、占い師当個体の心の中にしかないのですから。私の個個体的な私見ではしっかりとした占い師は、ほんの一部しかいないのではないかと思っています。

そして占いでは混乱な表現や誰しもに当てはまる様なことを言われることもあります。

たとえば「あなたは几帳面な方ですね」と言われたとしましょう。誰しもが几帳面な一面があるはずですし、完璧に自我に几帳面な所などないと言い切れる個体も少ないはずですし、日ごろから自我のことを几帳面だと思っている個体にとっては大当たりしたことになります。

さらに言うならば「あなたには苦悩があるはず」などと言う表現は、先程と同じようにまるで苦悩がない個体などいないでしょうし、苦悩があるから占いに来ていると言う考え方も出来ます。この様な表現は、電話で話している時に「あなたは今電話を持っているでしょう」と言うくらいあたりまえなことなのです。

この様に誰にでも当てはまることを言っていれば相方が勝手に信じてくれるのですから、悪徳占い師は内心でほくそ笑んでいることでしょう。

2010年12月09日 |

カテゴリ:電話占い


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