あなたにとって電話占いとは

参考になるかどうか、電話占いひとつ追憶したのでこんな話をします。
ぎぼあいこさんという精能者をしってますか?ま、知ってますよね。いいにせよ、悪いにせよゆうめいでしたから。
私は、彼女が大好きでした。テレビにでだしのとき、いろんな怪奇家屋の探索とか、あのひとのはとっても面白かったし、私はいつもスペシャルをみていました。
しかし、何年かたったある日、いんちきでは?と、マスコミにかかれるようになります。
過去のスペシャルでは、権威ある人の精視がはやっていて、定番でした。しかし、その年のは異様でした。デビさんがでていたのですが、彼女はことごとく ぎぼさんの言うことを否認して回りました。
どっちが正しいか、そんなことは、どちらにも証明できない前世の話です。
私は、いんちきでもなんでも、そこで真剣にとりくむ ぎぽさんが好きだったし、話が面白ければよかったので、デビさんにむっとしました。だって、こんな嗜好の世界で信じてないなら、出なきゃいいじゃん。と、思ったからです。私の楽しみは台無しでした。
のちに、古本屋で在る本をみつけました。それは私が本物だと信じている精能者のものでした。彼女は ぎぼさんとは明言してませんが、それらしき人をテレビでみて、本物だと思ったとかいてありました。
のちに、また、彼女はバッシングを乗り越えて、テレビに復帰してきました。
彼女が本物だったか、そんなことは私にもわかりません。でも、私にとっては彼女の話はためになったし、楽しかったです。でも、それ以上でも以下でもありません。
さて、あなたにとってその電話占い師は、どんなひとなのでしよう?私のように対談をたのしんだり、ちょっとしたためになることを聞きたい相方なのか、それとも、デビさんのように、本人に見えないものは信じないときっぱり生きてゆくべき人なのでしょうか(それは、それでいい生き方です)
それとも、精能者のように何か同調するものを感じて、尊敬しながら生きてゆく人なのでしょうか?
人は、人によって代わります。確実にこれ、なんていえる人間はいないと思います。だから、うらないなんてあるのではないでしょうか?
あなたは当代悪魔のように見られていても、もしかしたら、聖者の資質があるのかもしれない。それは、その人とのかかわりで、変わってくるものです。
在る意義、電話占い師を本物にするか、偽者にするかは、占ってもらう側にも努力が必要です。
一昔前、ユリゲラーがいんちきとたたかれたとき、後にダウジングで油田をいくつも発見して、驚かせたなんて事件もありました。
あなたにとって、その方がどんなひとであれ、少しでも疑いがあるようなら、私は占ってもらわないか、ぎぼさんと私のように、楽しめる領域の話でとめて、なにかをつかんでゆかれるほうがいいと思います。
たしかに、それはそれでつらいこともあるでしょうけど、本人のインスピレーションを一番信じてみてください。あなたのことで真剣に本人のことをみつめているあなた以上に未来がみえる相方なんてもともと、いないはずですから。

2010年07月26日 |

カテゴリ:電話占い


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